自然をバック紙にしてみよう♪

今回は、外遊び写真の作品感をよりUPする撮影方法を紹介します。
スタジオで撮影する際には、背景となるバック紙が写真の雰囲気を大きく左右します。
背景一面に色や柄があることで、主役となる人物が引き立てられ「作品となる写真」となる訳です。

 

撮影ポイントは、簡単。
「背景一面になること。」を意識するだけ!
お花畑も青空も、せっかくなら背景いっぱいに取り入れちゃおう!
おススメの撮影アイデアをいくつかご紹介しますね。

 

■とっても気持ちいい日の青空を背景に

抱っこで高い高いしながら、下からのアングルで撮影!
笑顔の瞬間も狙いやすくて、青空一面とびきり笑顔の一枚に!

 

■お花畑は平地で撮るより、少し丘になっている場所で撮影する

画面一面に鮮やかなお花の色が取り込みやすいです。
子供にはカメラを意識させず仕草で撮影した方が作品感UP!

 

■ねんねの頃には思い切って芝生の上に直接ゴロン

上から撮るのがおススメ!芝生と赤ちゃんはテッパンです。

 

■自然以外にも、レンガやアスファルトだって!

やんちゃ感を出すのに丁度いい背景!

 

旅行先でも身近な場所でも「背景一面で撮影できるかな?」
と探しながら撮影してみると、写真がもっと楽しくなるはず。
旅行をした際にはフォトブックを意識して表紙になる一枚をこの手法で撮影してみるとタイトル入れもお洒落に決まります♪

 

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Studio-navel(ネーブル)」 高田奈付子・野坂知子
日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ、「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー&カメラマン。