撮りがちアングルから脱却!

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー高田さん&フォトグラファー野坂さん、子育て真っ最中でもある2人による、スマホで撮るベビー&キッズフォト講座です!

 

日常を切り取るチカラ。

 

赤ちゃんの成長に「はっ」と気づいた時、カシャっと一枚。
逆に、何気なく撮った一枚から成長を感じたり。

 

写真は、目に見えるもの以外を映しこむ事ができます。
日常を切り取るチカラ。
そここそが、写真の面白いところですね。

 

今日はミルクをいっぱい飲んだ!
今日はいつもより良くねんねしてる。
そんな可愛い一歩、の成長を彩る写真にする為に、まずは・・・アングルを意識しよう!

 

赤ちゃんって本当に表情を見ているだけで飽きません。
でも案外、後から見返した時にありがちな写真ばかりで埋もれてしまう事が多いんです。

 

写真を撮るときに、あえて主役の赤ちゃんの周りにあるサブ主役に目を向けてみる!
そして、そのサブ主役も入るように写真に納めてみる。

 

例えば、いつも使っている毛布の柄だったり、ぬいぐるみだったり。
晴れている日だったら陽だまりを感じるように撮ってみたり。

 

この意識スイッチをONにするだけで、
後から見返した時に成長や日常のエピソードが蘇る写真になります!

 

「この毛布、誰々からのギフトだったね。」
「このおもちゃまだ使ってるけど、こんな赤ちゃんの時からあったんだ!」
この場所、あの時こう使ってたんだよね。
ここで良く寝かせてたなー、とか・・・。

 

毎日の事だからこそ、見落としがちな身の回りの出来事こそ、大切な宝物。
数年後、数十年後に会話に花が咲く写真を残していきたいですね!

 

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Studio-navel(ネーブル)」 高田奈付子・野坂知子
日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ、「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー&カメラマン。