就学前の年齢別おすすめ絵本3選

みなさんの家には本棚などありますか?

本に囲まれた環境の子どもは、本好きになると古今東西で言われています。

是非とも、実践したいところですね。

 

なぜ、絵本の読み聞かせや読書がいいのか?

簡単にまとめると、次の3点です。

 

・親子のコミュニケーションになる
・親の愛情を感じ、自身の自己肯定感を養う
・美しい日本語に触れることによる情操教育

 

絵本や読書は乳幼児期の子どもにとっては良いことしかありません。

では、どんな絵本がお勧めなのか?

今日は、年齢別でおすすめの本を3冊に絞って紹介したいと思います。

 

【0~2歳/いないいないばぁ】

0~2歳は、物事の簡単な因果関係を覚えていく時期です。

それこそ、遊びや絵本を通して真綿が水を吸収するかのように楽しく覚えていきます。

「いないいないばぁ」はこの時期にぴったりです。

親子で楽しくコミュニケーションをとりながら読むことをおすすめします☆

 

 

【3~4歳/どうぞのいす】

うさぎさんが作った椅子をめぐって、思いやりが連鎖していきます。

人に、友達に優しくすることの素晴らしさを伝えてくれる本です。

何気ない日常の中にも「どうぞ」は使っていきたい言葉ですよね。

楽しいストーリーの中、「どうぞ」に込められた優しさが伝わってくる本です。

 

 

【5~6歳/もったいないばあさん】

おばあさんは、電気を点けるのも涙を流すのも、「もったいない。あー、もったいない。」と繰り返します。

私たちが忘れてしまった「もったいない。」という日本特有の美しい言葉を思い出させてくれると同時に、物を大切にする心を育んでくれます。

面白いストーリーに乗せて、生きる上で大切なことを教えてくれる絵本。

親子で楽しく読めますよ☆

 

 

 

【まとめ】

今日はおすすめの絵本を3冊に絞って紹介させて頂きました。

絵本は親子でのコミュニケーションをとるきっかけになったり、情操教育にとても良いですので積極的に行っていけたらいいですね。

休みの日や、夜寝る前には1冊の絵本を☆

心の中に、美しい日本語を☆

我が子のために、楽しく読み聞かせていきましょう☆